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タルディーボ

“ラデッキオ ロッソ ディ トレビーゾ”

タルディーボ(tardivo)とはイタリア語で晩生(おくて)という意味。
“タルティーボ”という表記もよく見かけます。

月出荷日

1日~7日

7日~14日

14日~21日

21日~28日

28日~30日

出荷量

 

 

 

 

 

◎たっぷり 〇残り100~200個 △残り100個以下 ×予定数終了

今シーズンは1月20日からスタートします。どうぞよろしくお願いします。

現代農業2006.5月号に掲載されました。

出荷間近のタルディーボ。
畑で作った後、水耕で20日・・・とんでもなく手のかかる野菜です。
最初は試行錯誤から始まった浸け方も随分進化しました。
タルディーボ:イタリアでは“トレビーソ”と呼ぶ人が多いようです。

 タルディーボの食べ方
外側の葉っぱはサラダで内側の葉は軸といっしょにソテーしてみて下さい。
軸の皮をはいで火の通りが良いように切り分けます。
軸によく火が通るようにフライパンを傾けオイルを集め軸だけ揚げるようにすると葉のシャキシャキ感を残すことができます。
大山ロイヤルホテル洋食の宇薄勝彦料理長
「ソテーの最後に蜂蜜をたらすとよりマイルドに仕上がります。」
お薦めです。

2007年11月24日
随分赤く色づいてきました、製品化まであと一歩です。

タルディーボは畑で育てたあと水耕します。意外と大変なのが根の土を落とす作業です。黒ぼくや粘土質で作ったことがありますが、団子になって土が落ちませんでした。

ここは砂の国鳥取です。

2005年春

加工場に遊びに来た悪がき君たちと水揚げ直後のタルディーボです。

2005年と比べると今シーズンは株の生育が良く、かなり大株に仕上がりました。

スクナヒコ倶楽部 タルディーボの歴史
1. 2003年 冬チコリ・ラデッキオ・ディ・トレビーゾ(タルディーボ)は試
験栽培中のイタリア野菜の一つでした。畑では赤く色
づくのにどういう訳か苦くて食べられませんでした。
2. 2004年 秋 インターネットでたまたま検索したテレビ番組“あつあつ
イタリアーナ
”の中で栽培後に水耕することを知りました。
早速大山山麓の湧き水を引いた鱒の養殖場の池に浸け
てみました。
試食会で地元シェフの皆さんの絶賛を受けました。
この年トレビーゾはマスメディアで大きく取り上げられ、
別名タルディーボ(晩生)と呼ばれることを知りました。
 ここの湧き水の水量は一日1万5千トン。しかも水温が年
間通じて12~13℃。ラデッキオを浸けるのに最適の環境
でした。しかも山陰地方は適度に雪が降ります。ラデッキ
オの栽培に適した環境を兼ね備えていることを実感しまし
た。
3. 2005年 秋

このシーズン地方新聞から始まって数々のマスメディア
に取り上げられました。

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