一度トマトなどナス科の野菜を作った畑では、ナス科を好む特有の菌が繁殖するため同じ畑で続けてナス科の野菜を作ることができません。面積の限られるハウス栽培では毎回作付前に土壌を消毒をして土中の菌をリセットしたり、ベッド栽培や水耕栽培など土壌菌の影響を受けない栽培方法がとられています。 露地で作る“ダッテリーノトマトⅡ”は毎年畑を替えていきますので、土壌消毒はする必要がありません。 スクナヒコ倶楽部の畑は多様な菌が共生するよう毎年作付する作物を替えています。そのサイクルの中にトマトも入ってきます。そんな畑でつくるトマトの味はどうでしょうか。 もちろん長いサイクルで循環型生産をめざしていますので農薬は使用していません。 |